使用している肥料について  


イシイファームでは、100%有機肥料栽培をしています。

(2000年産米につきましては、育苗段階でごく少量の化学肥料を使用しております。
理由は、根の酸素不足のため、酸素供給材を使用したのですが、そこに化学肥料分
が混入していたためです。なお、本田では一切の化学肥料を使用しておりません。)


2000年産で使用している肥料

@苗を育てる時につかった肥料
            
          A 肥料ではないのですが、床土に混ぜたもの

ピートモス

ピートモス

カナダ産、ピートモス
(泥炭)

          B 苗にかける液肥

魚ソリューブル

魚ソリューブル

保証成分
チッソ6.0%
リンサン1.1%
カリ1.2%
各種アミノ酸18種

製法
魚肉タンパクを丸ごと酵素分解して、液化濃縮した物

川合肥料鰍gP http://www.ruralnet.or.jp/sizai/kosei/


A田んぼにふった肥料

A エリート有機・米ぬか油粕 (さわのはな無農薬栽培、他に使用。)
山形県酒田市の「コーユー株式会社」製を使用しています。この肥料は、工場まで行き、現地確認済みです。
製造元 コーユー
成分特徴など
エリート有機

保証成分
チッソ:5.0%
リンサン:5.5%
カリ:2.0%

材料
魚粕
菜種粕
米ぬか油粕
骨粉
大豆粕
木炭
有効微生物
米ぬか油粕

保証成分
チッソ:2.5%
リンサン:5.5%
カリ:1.0%
苦土:0.9%
けい素:0.1%

材料
米ぬか


製造工場はこんな感じです。
雪が降っているように白い点点は、工場内に浮遊している「米ぬか」です。中にいるときは、「ほこりっぽいな」という程度だったのですが、写真を撮ってビックリ!!。こんなにほこりっぽかったんですね。
ここが、材料の投入口。
投入された材料が、このタンクに運ばれ、攪拌・発酵されます。
見にくいですが、全体像ではこんな感じです。
上の発酵機で発酵したあと、ペレット(粒状)に加工されます。
出来上がった物を袋詰めし、こんな感じに積まれます。
B リンサン肥料 (マドラグアノ) 燐酸分補給のため、全面に使用。
輸入元 潟Eイング
マドラグアノ
インドネシアマドラ島産

保証成分

リンサン:22%
石灰:32.8%
ケイサン:11.9%


「グアノ」とは、珊瑚礁・魚類・プランクトン他の死骸が蓄積し海鳥の排泄物と混ざり、何千年も風雨に洗われ、岩石状に固まった物


C ブラドミン特号 その他減農薬栽培(あきたこまち、ヒメノモチ)に使用
製造元 日本バイオ肥料
ブラドミン特号
保証成分
チッソ:6.1%
リンサン:5。0%
カリ:2.7%
クド:0.9%
材料
魚粕・米ぬか・肉粕・血液・破卵・オーレス菌・内臓・骨粉・フェザーミール・皮粉・魚ソリューブル
D アーゼロンC あきたこまち無農薬栽培に使用
製造元 日本ライフ
アーゼロンC
90種類以上の好気性微生物群
国家褒賞 黄綬褒章受賞

保証成分
有機物:38.6%
リンサン:5.1%
石灰:16.0%
ケイサン:6.8%




99年産で使用した有機肥料
写真 成分・特徴など
ボカシ大王

保証成分
チッソ:6.0%
リンサン:5.1%
カリ:2.7%
苦土:1.0%

材料
肉粕・米ぬか・魚粕・骨粉・フェザーミール・血液・エビガラ・動物の内臓及び生体・卵殻及破卵等

川合肥料鰍gP http://www.ruralnet.or.jp/sizai/kosei/